古い建築物を見たときに感じる不思議な感覚聖徳太子や藤原一族、豊臣秀吉、徳川家康などの歴史に名を成す人々の息遣いや、立ち居振る舞いなどを想像し自分も今又同じ場所に居るのだという感動いにしえの人々が、その時代時代の工夫を十二分に生かし作り上げたすばらしい建築物を当時の人々の想いを想像しながら作り上げていくそんな至福の時間をお楽しみください ◆Woody JOE 木製模型キット 日本建築 「安土城 天守閣」 1/150戦国武将「織田信長」の天下統一事業の象徴である安土城は、天正七年430年前の建築技術の粋を集めた比類なき建造物です。安土桃山時代の西洋文化志向を色濃く打ち出した五層七階の壮麗な佇まいは、まさしく日本が世界に誇る城郭です。信長が懇望した西洋風の様相を醸す八角の段には回廊を備え、異国からの客を招いてそこに出で立ち、天下人としての野心を語りながら、広大な平野と各種各様の舟の行き交う琵琶湖を見渡す光景を推察したでしょう。キットは430年の時を超えて創造する思いを反映した出来上がりとなっています。レーザー部品が使われた本作品は精巧さに加え、一体成形を可能とするためより組立て易くなっています。石垣は埋もれ木「神代」を採用石垣の色合いを再現するために、3000年も地中に埋まっていた木材を使っています。現存する城跡や資料から石垣の角度を計算現存する石垣と天守の最下層の図面から、石垣の角度を計算し、ほかの城で見られる野面積みの石垣を参考にしています。ぐるりと歩ける回廊式の第4層回廊をぐるりと巡って、信長が海外からの来客を案内したのではないか、という考察から手すりで区切られていない設計を採用しました。新解釈の櫓(やぐら)を追加従来の模型では正門の上には何もありません。でも櫓(やぐら)があった方が来訪者が見上げた時の見栄えが違います。レーザー加工技術を駆使、装飾や瓦の細部まで表現窓や瓦といった、加工が難しいパーツも、切り出すだけで形が得られます。金の装飾はシールもレーザー加工で表現しています。 メーカー担当者よりのウッディジョー「安土城天守閣」のポイント安土城の築城を題材とした、映画「火天の城」が2009.9.12より全国ロードショー公開されます。「火天の城」を見てから作るか、作ってから見るか!! このキット安土城天守閣は、150分の1のサイズの木製模型で、石垣部分にも木材をレーザー加工したパーツを使っています。 商品スペック完成品寸法:全高:310mm 全幅:400mm奥行:400mm(円形)パーツ:木製部品 78種金属部品 1種塗料付き 壁面の白色 瓦のグレー 天主の赤色と金色 製作参考時間:約70時間 加 工:レーザーカット加工ギフト用ラッピング(無料)を承ります →詳細はこちらをご確認くださいこの商品は完成品ではありません。パーツを組み立てて作る木製模型キットです※返品は未開封、未使用のものに限らせていただきます。ギフト対応
このサイトで掲載されている情報は、趣味の木製建築模型 名城編 の作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。