ウッディジョーの代名詞ともなった高精度の「レーザー加工」と、エッチング部品を用い、作りやすく完成度の高い城郭モデル第一弾。 全高400mm、全幅400mm、奥行き360mm ・木製部品 76種 512点 ・木製レーザー部品 48種 1,190点(含石垣部品534点) ・金属部品 ソフトメタル 2種 8点 エッチング 1種 330点 総部品点数 2,100点製作参考時間:100時間 大阪城天守閣は、1931年(昭和6年11月7日)「大阪夏の陣図屏風」や豊臣の時代の資料を参考に、鉄骨鉄筋コンクリート造5重8階の高層建築として、初重から4重の白漆喰壁は徳川時代の、5重の望楼部分は鶴と猛虎の豪華な金装飾の豊臣時代のデザインで、大阪市民の寄付により復興された。 1995年〜1997年最新技術を駆使した改修工事が行われている。(1997年国登録有形文化財)大阪城は、古くは大坂と記し城は、豊臣秀吉が1583年〜 1586年築城し通称金城、錦城と言われ 輪郭式平城(本丸を中心に郭を同心円状に連ね間に堀を配する)で、豊臣天守(1615年戦火にて消失)は複合式、徳川天守(1629年再建、1665年落雷により炎上消失)は独立式である。現在の城は、豊臣氏大坂城に盛り土し徳川氏大坂城として再建されたもので、 歴史上3代目の復興天守は、徳川天守の石垣基礎上に建てられ、大阪の象徴として光り輝いている。
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